鹿児島中央駅から徒歩1分の矯正歯科治療専門の歯医者さん【田中矯正歯科】

鹿児島県内で最初の矯正歯科治療専門歯科医院です。

トップページ > スタッフブログ

スタッフブログ

理事長が日本口蓋裂学会へ行ってきました!

去る5月26日・27日、理事長が大阪で行われた日本口蓋裂学会へ出席しました。

DSC_0072

 

 

2016-06-03

歯の健康教室

こんにちは!

昨日は歯科医師3名、歯科衛生士3名で理事長の田中が校医を勤める犬迫小学校にて

歯の健康教室を行いました。

1・2年生は6歳臼歯について、3・4年生は混合歯列について、5・6年生は歯肉炎、歯周病について指導させていただきました。

明るく元気で人懐こい子供たちで、授業が始まる前はみんな一斉に寄ってきてくれておしゃべりに一生懸命でしたが、授業中はとても真剣に話を聞いてくれました。

唾液の量を測定し、唾液の働きやよく噛むことの重要性、歯磨きのポイントなどを理解してくれたようです。

保護者対象の講話は院長の窪田が「歯並びについて」と題し、不正咬合の種類や学童期の歯並びで見るべきポイント、歯科医院にかかる時期等お話させていただきました。

今回の歯の健康教室で子供たちがお口や歯の大切さを意識し、生涯の健康に繋げていただければ幸いです\(^^)/

DSC_0089

2016-06-03

ゴールデンウィーク休診日のお知らせ

5月3日(火)~5月5日(木)は休診とさせていただきます。

よろしくお願い致します。

2016-04-09

研修旅行in 沖縄☆

4月に入り、いよいよ2016年度がスタートしましたね。 いかがお過ごしでしょうか?

田中矯正歯科では、先月スタッフ6名で沖縄へ研修旅行に行きました。

以前当院に勤務されていた上運天先生がご開業されている歯科医院見学と合同研修を行い、

意識を高めることが出来たとともに、沖縄を大満喫できました!!

新年度は歯科衛生士2名を迎え、スタッフ一同気持ち新たに頑張ろうと思いますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

DSC_0214

DSCN0022

 

 

2016-04-03

医院見学へいらっしゃいました☆

先日、鹿児島市のながはまクリニックと厚生連病院のスタッフの方々が
当院の見学へいらっしゃいました。

見学にいらしたみなさんは、睡眠検査を担当されている臨床検査技師さんです。
当院では、連携病院で閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)と診断され、紹介を受けた患者様に
口腔内装置(OA)を作成しております。
OAの特徴、作製方法、OSASの患者様へ対する歯科で検査でどのようなことを行うのか等を
理事長から説明させていただきました。
また、臨床検査技師のみなさんからは医科でのSASの検査方法等について教えていただきました。

日々睡眠治療に関わる方々と接し、これからも睡眠時無呼吸症候群の患者様が心地よい眠りを手に入れられるよう、
努力していきたいと思いました。

2016-02-23

第37回ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金に参加しました♪

田中矯正歯科の毎年の恒例行事である、ユニセフのハンド・イン・ハンド募金を
今年は12月20日と23日の二日間行いました!

昨年に引き続き、レノヴァ鹿児島の選手の皆さん、鹿児島県ユニセフ協会の方々、
南学園鹿児島医療福祉専門学校歯科衛生学科の学生さん達も参加してくださいました。

1時間という限られた短い時間でしたが、たくさんの方々に貴重な募金のご協力をいただきました。

ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました\(^^)/

DSCF0051

2015-12-25

夏休みお疲れさま会★

こんにちは!
今日から9月、そして学生さんたちは新学期ですね!
昨日は夏休み最終日ということで、みんなでお食事会へ行きました♪

オープンしたばかりの下荒田の「Serendipity」というお店です。
田中矯正歯科の患者さまがオーナーさんです。
とっても素敵な空間で、お料理もとっても美味しかったです♥
またすぐに伺いたくなるような場所でした(^O^)♥
幸せな気持ちに浸り、今日からまた心機一転頑張ろうと思います。

みなさまも是非行かれてみてくださいね。

DSCF9737

DSCF9738

DSCF9740

DSCF9744

DSCF9745

DSCF9746

DSCF9751

DSCF9752

2015-09-01

不正咬合の原因?

不正咬合の原因は色々挙げられます。大きく先天的なものと、後天的なものに分けられます。

遺伝
先天的な原因として、遺伝が挙げられます。
 例えば、親が受け口であれば、子どもが受け口になりがちだということは言えるでしょう。また、生まれつき歯の数が足りない先天性欠如や歯の奇形にも遺伝の影響が考えられています。

後天的な原因としては、環境、習癖、虫歯や歯周病などが挙げられます。

環境
戦後、日本の食事は大きく変わりました。ハンバーグやポテトサラダ、オムレツなど噛まなくてよい食事(軟食)が増えた結果、噛む回数が減り、顎骨の成長を促すような奥歯ですり潰すような噛み方ではなく、数回歯を上下するような噛み方で済ませることが多くなってきました。そのため、近年子供たちのあごが十分に発育せず、小さくなってきています。
その結果、歯が十分に並ぶスペースが確保出来ず、叢生(でこぼこの歯並び)等の不正咬合を引き起こします。
歯ごたえのある食べ物を選択し、奥歯を横に動かして咀嚼し、噛む回数を増やすことで顎骨の発達を促すことが望まれます。

習癖
習癖(習慣となっている癖)によって不正咬合が引き起こされる場合も多く見られます。
習癖の一つとしては口呼吸が挙げられます。いつも口を開けていると、歯を唇で押さえる力が弱くなって舌の位置が変わったり、口周りの筋肉のバランスが崩れて、受け口や出っ歯、叢生の原因になることがあります。
その他、指しゃぶりを続けていると、指の力で歯を動かしてしまい、開咬や出っ歯の原因になります。前歯で下唇を噛む癖も同様です。
指しゃぶりなどの「口への刺激」は、乳児の口の機能発達に欠かせない行為です。口への感覚刺激を重ねることで、徐々に哺乳反射が消えて行き、離乳食を食べ始める準備が進みます。
 とはいえ、上記のような不正咬合を引き起こす可能性があるのも事実ですので、乳歯が生えそろう4歳くらいまでを目安に徐々にやめるようにしてみましょう。
あと、頬づえをつく習慣を続けていると、下あごを歪める可能性がありますので、控えたほうが良いでしょう。

虫歯・歯周病
虫歯や歯周病によって永久歯や乳歯を失ってしまうと、両隣の歯が空いたスペースに移動してきたり傾斜してきたりします。その結果、不正咬合を招いてしまいます。
特に乳歯の虫歯を放置してしまうと永久歯が正しい位置に生えてこれずに、斜めに生えたり、ずれて生えたりしてしまう可能性があります。
 乳歯のうちから歯磨きをする習慣をつけ、虫歯の予防、早期治療に努めましょう。

2015-08-07

子供の成長を妨げる口呼吸!

先日のNHKのテレビ番組で口呼吸の事が放映されました。

口呼吸は、
1)子供の成長を妨げる
2)睡眠時無呼吸症候群を引き起こす
3)歯並びが悪くなる

ことなどが解説されました。

口呼吸が歯並びを悪くすることは1900年代から指摘されていました。
歯科矯正治療を行っている当医院でも、口呼吸は不正咬合の原因として患者様にご説明しているところです。

さまざまな鼻疾患やアレルギー鼻炎から引き起こされる口呼吸は早めに治療するようにしましょう。

日頃取り組める口呼吸の改善方法として、就寝時に口唇を閉鎖する口テープがあります。
口テープで鼻呼吸する習慣をつけることで歯並びの治療がよりスムーズになります。

お子様の生活習慣で気になられる方は是非、試してみてください。

お食事の際の咀嚼(咬み方)などについても適切な指導を行いますので当医院でご相談ください。

2015-06-28

歯の生え替わり時期には歯並びのチェックを!

歯の生え替わる7~9歳の時期は、顎や頭全体の発育にとって重要な時期でもあり、
成長のコントロールが可能な時期です。

この時期に永久歯の過不足や顎の骨格の発育状況を確認し、
矯正歯科治療が必要かどうかのスクリーニングや早期治療をしておくことが、
その後の成長においてとても重要と言えます。

7~9歳頃の歯の生え替わり時期には、歯科医院で歯並びの相談・確認をしてもらいましょう!

7~9歳までに歯科の受診を!

2015-06-27
矯正歯科治療についてのお問い合わせ